これって私だけ…?なんでいつも〜なんだろう?
やたらイラついたり、気になったり、辛くなったり…
ちょっとしたことだけど自分がおかしいのかなと思った経験は誰にでもあるはず。
そんなときは現象名を検索することをお勧めします。
不安を小さくする方法
不安に名前を付けてみる

なんだか世界で自分だけがおかしいような気がするとき、不安ですよね。
でも大抵の現象には名前が既につけられていたりします。
ネット上にはない専門的かつレアなケースも存在するので、専門医を受診するのが一番ですがちょっとググってみてください。1人で悶々と悩み続けるより、あっさりと求める答えが見つかるかも。
過去の偉人達が経験して、原因、解決策と名前をつけてくれているんです。なんだかわからないことにも、なんだかわからないけど確かに存在する証明として名前がついています。
安心してください。1人じゃないですよ。
名前のついた現象が落ち着く理由
名前が付いているとほっとした経験はないでしょうか。
何か得体のしれない病気かも…と思っていたら、ただの風邪だったとか。なんだ、じゃあ寝たら治るか。みたいな。
- 原因がはっきりする
つまり対処法がわかるということ - 他の人にも同じ事が起きている安心感
名前が既にあるということは同じ経験をした人がいる(いた) - 事前対策、予習しやすい
国、男女、生まれ順、出身地などサンプル傾向があると事前対策、予習しやすい
もしも検索に引っかからなかったら?
びっくりしたのは旦那が微熱で大慌てする現象にすら名前があること。(man flu)
しかもこれ、ちゃんと海外の辞書にも載っているそう。
海外のガタイのいい大人でも同じ、世界中の女性たちが大げさだと思ってたんだ!
とわかれば自分だけじゃない、そういうこともあると受け入れて
末永く仲良くできるかもしれません。お互いに。
これもわりと近年命名されたようです。
なので、いっそのことなければ自分で命名しちゃいましょう。
あ〜またか、って気づくことで自分なりのやり過ごす方法が見つかるかもしれません。
まとめ
自分の気持ちや状況に名前をつけてみると客観視できて不安が落ち着くかもしれないよ、という提案をしてみました。
名前がわかれば解決策を実践あるのみ。
名前がわかっても、よくわかっていないことや対人のことであればそういうものだと受け入れる。学者にわからなかったことや他人のことは、どうにもできません。
現状が今すぐ変わらないとしても、やるべきことが分かると不安だった気持ちが少し軽くなってきませんか?
あいまいさに耐えられる強さがあればいいけれど、心配事に名前をつけることで一旦落ち着く必要があるときもあります。
とても抽象的な内容ですが、どなたかの気持ちが楽になるお手伝いになれば幸いです。